子どものころから音楽が好きで、まだ小さい時に「幼稚園に入ったら、オルガンが習いたい」と親に言ったそうです。
オルガン教室に行かせてもらって、そこを修了すると、教室の先生の勧めでそのままピアノを習いました。
さてその後の音楽的趣味はポップス系へと変化して、高校時代はフォークソング研究会などというものに入り、アコースティックギターを弾き始めました。
音楽を続けていきたいなぁ、なんて思いましたね。
進学先として音大へ行くには、ピアノの腕前も足りなかったですし、大学は基本、クラシックですからね。
到底、お呼びでないかな、なんていうことで結局大学は文系に入り、同好会でギターとキーボードの演奏を続けました。
当時は音楽で進学というと、音大しかなかったと思います。
今は音楽専門学校なんていうものもありますね。
クラシックだけと限らず、ポピュラーやジャズなど、幅広い音楽ジャンルに対応した勉強ができるということで、興味があります。
専門学校のバリエーションがいろいろある今の時代だったら、私は迷わず音楽専門学校を進学先に選んだだろうなぁ、と思います。